第3484回 「なかなか出会えない『価値観の合う人』を大切にする」とは、お金に対して固い考え方が根付いてしまっている方で...!!(2025.04.01.火)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2024年4月1日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
3484日目、私がfacebookに書いた言葉
から
仕事をしていて
「この人とは考え方が合わないな」
と思うことがある。
と冒頭にありました。
これに似た出来事が私にもあります。
それは、図面の打ち合わせで
相手は図面が好きな旦那様の場合が多いです。
大地震が起こるたびに耐震性能基準も変わることが当たり前だな。
が生きていれば、あと数年で還暦を向かえる私の感覚で
今後どう変わっていくのかはわかりませんが、
今の耐震等級3を追加工事費無しの標準仕様で売っています。
因みに耐震等級3の適合証明書が公の機関からもらえる仕様の家
という基準の価格勝負で私は負けたことがありません。
理屈は簡単で、一般的に売られている木の相場で
その時に安い相場の木材を拾って
廃材を極力避けるように設計するといい話です。
ここら辺は、亡き木材大工職人の父から学んだ教えを今も守っています。
「SDGs」という言葉がここ10年くらいで生まれましたが、
私が設計して建てる家はもともと「SDGs」になっているな。
が私の答えです。
話しが脱線しましたが、
図面が好きな旦那様の場合、この法則が著しく阻害されるケースがよくあります。
私の答えは
そのまま図面を作成することも可能ですが、
要は特殊材だらけの家となり、
価格もその特殊材の本数だけ、
数十万円、自由すぎると百万円単位で上昇しますが、
それで設計を進めてもよろしいですか?
と私が打診すると
「柱が部屋の中に見えてもいい。」
というような答えが
と返ってきますが、
「柱だけではなくて耐震等級3をクリアできる耐力壁が必要です。」
と私が返すと展開になると破談に向けて
話自体が空中分解してもおかしくないのですが、
そこで奥様が登場し、
「そんな家はいらない。」
私が欲しい家は
耐震等級3の適合証明書が公の機関からもらえる仕様の家
で、追加工事が発生しない家でいいじゃないの!!
となり、話が元に戻り
私が奥様の意向に会いそうなプランを提案すると
そこに話は収束していくのです。
本来夫婦は一番距離が近い存在なのですが、
家づくりの期間だけは
私の方が奥様との距離が近くなり、
旦那様のやきもちがその期間だけ続くこととなるのが
私の感じる流れです。
今日のお題は
「なかなか出会えない『価値観の合う人』を大切にする」
です。
私のホームページはお金に対して固い考え方が
根付いてしまっている方に対して発信しています。
よって、性能重視ならまだ納得できますが、
デザイン重視の方がやってきたら
価値観の合わない方がやってきたな。
という風になるのです。
「なかなか出会えない『価値観の合う人』を大切にする」
とは、お金に対して固い考え方が
根付いてしまっている方
で、貧乏性かもしれませんが、
私はそんな価値観をもった方と
大切にお付き合いしてしまうのが根付いてしまっています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2024年4月1日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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